オゾン分解装置のよくあるご質問
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オゾンとはどのようなものですか?
酸素原子3つからなる酸素の同素体です。分子式はO3で、折れ線型の構造を持っています。腐食性が高く、生臭い特徴的な刺激臭を持つ有毒物質であり、大気中にもごく低い濃度で存在しています。オゾンはフッ素に次ぐ強い酸化力を持ち、殺菌、ウイルスの不活化、脱臭、脱色、有機物の除去などに用いられます。
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オゾン濃度を簡単に測定できますか?
簡易的な測定方法として、北川式検知管を用いる方法があります。検知管とガス採取器で構成されており、オゾン濃度を簡単に測定できます。当社でも取り扱っていますので、お気軽にご相談ください。
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カスタマイズは可能ですか?
発生するオゾンの濃度や処理風量、設置環境などに応じて、カスタマイズに対応しています。お気軽にご相談ください。
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フィルターの交換は簡単ですか?
ドライバーなどの工具を使用して交換できます。交換作業も承っていますので、お気軽にご相談ください。
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処理後のオゾン濃度はどのように確認すればよいですか?
オゾン測定キットをご用意しています。測定方法や適切な測定機器についてもご案内しますので、お気軽にご相談ください。
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納期はどれくらいですか?
即納可能な機種もありますが、納期は装置の仕様やカスタマイズの内容によって異なります。詳しくはお問い合わせください。
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すぐに使用することは可能ですか?
標準装置を中心にレンタル品もご用意しています。数か月のみ使用する場合や、他の装置のデモンストレーションで一時的に必要な場合などにご利用いただけます。お気軽にご相談ください。
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接続する配管径が異なる場合は、どうすればよいですか?
配管径の差が小さい場合は、レデューサーと呼ばれる接続部品を使用して対応できます。
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排気風量はどのように調整しますか?
基本的にはブロワの選定によって調整します。また、ダンパーと呼ばれる部品を使用することで、一定範囲内の風量調整が可能です。
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クリーンルームで使用できますか?
排気口をクリーンルーム外の排気設備へ接続できる場合は、使用可能です。設置条件については事前にご相談ください。
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オゾン分解装置の使用湿度に制限はありますか?
推奨使用湿度は60%RH以下です。高湿度環境での使用は避けてください。また、排気に水蒸気が含まれる場合は、事前に水分を除去する必要があります。
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高温の排気にも対応できますか?
排気温度が200℃を超える場合は、オゾンを十分に除去できない可能性があります。排気温度や処理条件を確認しますので、当社営業技術部までご相談ください。
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排気ガスから酸っぱい臭いがする場合は、どうすればよいですか?
オゾンは分解されていても、排気中に別の有機ガスが含まれている可能性があります。その場合は、オゾン分解用フィルターとは別に、有機ガス除去用のフィルターが必要になることがあります。
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海外へ導入できますか?
海外への導入は可能です。非該当証明書が必要な場合は、当社営業技術部までお問い合わせください。輸出先や装置仕様によって必要な確認事項が異なるため、事前にご相談ください。
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使用済みフィルターはどのように廃棄すればよいですか?
使用済みフィルターを廃棄する場合は、産業廃棄物として取り扱う必要があります。廃棄物の分類は「ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず」に該当します。「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、排出事業者であるお客様から産業廃棄物処理業者へ処理をご依頼いただくか、当社までご返送ください。
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交換用フィルターはどのように保管すればよいですか?
安全上の特別な問題はありませんが、品質を維持するため、水濡れを避け、常温・常湿の屋内で保管してください。
オゾン分解装置レンタルのよくあるご質問
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返却時の送料はどちらが負担しますか?
レンタル装置を当社へ返却する際の送料は、お客様にご負担をお願いしています。
オゾン濃度測定出張サービスのよくあるご質問
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商社経由での取引は可能ですか?
可能です。ご希望の商社がある場合は、お問い合わせ時にお知らせください。
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支払い条件には、どのような方法がありますか?
通常は、納品月末締め・翌月末の現金払いでお願いしています。ご希望の支払い条件がある場合は、お気軽にご相談ください。
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依頼してから、どれくらいで測定してもらえますか?
関東地方であれば、最短で翌日に訪問可能です。その他の地域については、最短2~3日で訪問可能です。日程や場所によって異なるため、詳しくはお問い合わせください。
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オゾンの分解方法についても相談できますか?
当社ではオゾン分解装置も製造しています。測定結果や設置環境に応じたオゾン対策についても、お気軽にご相談ください。
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測定後にオゾン濃度計を購入できますか?
当社では、北川式オゾン検知管と荏原実業製のオゾン濃度計を取り扱っており、どちらもご購入いただけます。用途や測定範囲に応じた機器をご案内します。
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事前に伝えておく現場情報はありますか?
測定対象となる装置、測定箇所、設置環境、想定されるオゾン濃度などが分かる資料をご用意いただけると、事前準備がスムーズです。現場の写真や図面がある場合は、あわせてお送りください。
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装置から測定場所まで、どれくらい離せますか?
測定に使用するシリコーンホースの長さは、通常5m程度です。そのため、測定装置から測定箇所までの距離は、おおむね5m以内が目安となります。
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測定できない場所はありますか?
シリコーンホースを測定箇所まで設置できない場合は、測定できないことがあります。例えば、アクセス経路のない密閉チャンバー内や、作業者の手が届かない高所などです。測定可否については、現場の写真や図面を確認したうえでご案内します。