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    <title>オゾン濃度測定ならあすみ技研｜オゾンモニターレンタル・出張測定</title>
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    <updated>2026-06-30T07:26:03Z</updated>
    <subtitle>株式会社あすみ技研は、オゾン濃度測定に最適な高精度オゾンモニター・オゾン濃度計を提供しています。紫外線吸収法による高精度・高信頼性の測定を実現し、研究機関、大学、工場、半導体製造、環境測定など幅広い分野で採用されています。製品の販売から校正、保守、技術サポートまで一貫して対応し、お客様の測定ニーズに最適なソリューションをご提案します。
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    <title>オゾン濃度計導入しました</title>
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    <published>2022-07-01T05:27:00Z</published>
    <updated>2026-06-30T07:26:03Z</updated>

    <summary>いつもお世話になっております。 今回のコラムは私、T.Sが担当させていただきます...</summary>
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        <name>ASUMI GIKEN,Limited</name>
            </author>
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        &lt;p&gt;いつもお世話になっております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回のコラムは私、T.Sが担当させていただきますのでよろしくお願いします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回はオゾン濃度測定をご検討されているお客様に朗報のテーマです！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ご検討中のお客様はぜひ最後までお付き合いください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回コラムはあすみ技研で新たにオゾン濃度計を導入しましたので、それについてのご紹介をさせて頂こうと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「何がそんなに朗報なのか？」と言いますと・・・・&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いかがでしょう？！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;従来の弊社のオゾン濃度測定方法よりも実はかなりレベルアップしております！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちなみに今までの弊社のオゾン濃度測定方法はと言いますと・・・&lt;/p&gt;&lt;p&gt;弊社では今まで「北川式」と呼ばれるオゾン検知管と専用の吸引機を用いた方法にて測定をしていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;写真がそれになります。&lt;/p&gt;&lt;div class=&#39;group&#39;&gt;&lt;div class=&quot;mt-be-columns row&quot; style=&quot;display: flex&quot;&gt;&lt;div class=&#39;mt-be-column columns medium-6 large-6&#39;&gt;&lt;figure class=&quot;mt-be-image mt-figure mt-figure-center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://uv-asumi.com/o3monitor/.assets/thumbnail/img_suction_pump_and_ozone_detector_tube-640wri.png&quot; alt=&quot;吸引機とオゾン検知管&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;480&quot; class=&quot;asset asset-image mt-image-center&quot; style=&quot;max-width:100%;height:auto;display:block;margin-left:auto;margin-right:auto&quot;/&gt;&lt;figcaption&gt;吸引機とオゾン検知管&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&#39;mt-be-column columns medium-6 large-6&#39;&gt;&lt;figure class=&quot;mt-be-image mt-figure mt-figure-center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://uv-asumi.com/o3monitor/.assets/thumbnail/img_enlarged_view_of_the_ozone_detector_tube_scale-640wri.png&quot; alt=&quot;オゾン検知管目盛部拡大&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;481&quot; class=&quot;asset asset-image mt-image-center&quot; style=&quot;max-width:100%;height:auto;display:block;margin-left:auto;margin-right:auto&quot;/&gt;&lt;figcaption&gt;オゾン検知管目盛部拡大&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;この測定方法のメリットは簡易的にオゾン濃度が測定できるという点です。ですがこの方法ですと、吸引した雰囲気のオゾン濃度による検知管の反応を直読するという形の測定になるので、反応が弱い場合は測定者によって読み取りに誤差が生じることがありました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、検知管には反応する濃度によって3種類あります。つまり事前にオゾン濃度の想定ができない場合や選定を誤ってしまうと、それだけ測定の手間（吸引作業）が増えてしまうということもあります。&lt;/p&gt;&lt;div class=&#39;group&#39;&gt;&lt;div class=&quot;mt-be-columns row&quot; style=&quot;display: flex&quot;&gt;&lt;div class=&#39;mt-be-column columns medium-6 large-6&#39;&gt;&lt;p&gt;直読式の曖昧さや想定されるオゾン濃度がわからないとちょっと面倒・・・というような部分を解消してくれて、更にオゾン濃度変化をデジタルデータとして取り扱えるようにしてくれるのが新しく導入したオゾン濃度計というわけです！さて、前置きが少し長くなりましたがそれでは実際の装置を見ていきましょう！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;写真が導入しました荏原実業社製のオゾン濃度計になります。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&#39;mt-be-column columns medium-6 large-6&#39;&gt;&lt;figure class=&quot;mt-be-image mt-figure mt-figure-center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://uv-asumi.com/o3monitor/.assets/thumbnail/img_ozone_concentration_measuring_device-640wri.jpg&quot; alt=&quot;オゾン濃度測定装置&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;481&quot; class=&quot;asset asset-image mt-image-center&quot; style=&quot;max-width:100%;height:auto;display:block;margin-left:auto;margin-right:auto&quot;/&gt;&lt;figcaption&gt;オゾン濃度測定装置&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;装置前面には設定操作に必要な十字ボタンやMODEボタン、表示画面がある他、USBメモリを挿し込むポートもあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ロギング機能により、装置本体内部のメモリに数日間の測定データも記録されるようになっているので、それらをUSBメモリによりデータ抽出することも可能になっています。&lt;/p&gt;&lt;div class=&#39;group&#39;&gt;&lt;div class=&quot;mt-be-columns row&quot; style=&quot;display: flex&quot;&gt;&lt;div class=&#39;mt-be-column columns medium-6 large-6&#39;&gt;&lt;p&gt;装置背面には電源の端子台やデータロガーを接続する信号端子台、他にはガスポートがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ガスポートにはテフロンチューブを接続し、そのチューブの片端よりオゾン発生源の雰囲気を吸引してオゾン濃度を測定します。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&#39;mt-be-column columns medium-6 large-6&#39;&gt;&lt;figure class=&quot;mt-be-image mt-figure mt-figure-center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://uv-asumi.com/o3monitor/.assets/thumbnail/img_rear_side_of_the_ozone_concentration_measuring_device-640wri.jpg&quot; alt=&quot;オゾン濃度測定装置背面部&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;262&quot; class=&quot;asset asset-image mt-image-center&quot; style=&quot;max-width:100%;height:auto;display:block;margin-left:auto;margin-right:auto&quot;/&gt;&lt;figcaption&gt;オゾン濃度測定装置背面部&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&#39;group&#39;&gt;&lt;div class=&quot;mt-be-columns row&quot; style=&quot;display: flex&quot;&gt;&lt;div class=&#39;mt-be-column columns medium-6 large-6&#39;&gt;&lt;p&gt;実際の接続写真になります。チューブ接続の分岐路にバルブが付いていますが、このバルブにて吸引するオゾン雰囲気の流路を切り替えることで測定のレンジを切り替えることもできるようになっています。チューブの接続は工具不要の手締めでOKです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;接続作業もレンジ切替もとっても簡単です！&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&#39;mt-be-column columns medium-6 large-6&#39;&gt;&lt;figure class=&quot;mt-be-image mt-figure mt-figure-center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://uv-asumi.com/o3monitor/.assets/thumbnail/img_example_of_rear-panel_connection_for_an_ozone_concentration_measuring_device-640wri.jpg&quot; alt=&quot;オゾン濃度測定装置背面部接続事例&quot; width=&quot;640&quot; height=&quot;431&quot; class=&quot;asset asset-image mt-image-center&quot; style=&quot;max-width:100%;height:auto;display:block;margin-left:auto;margin-right:auto&quot;/&gt;&lt;figcaption&gt;オゾン濃度測定装置背面部接続事例&lt;/figcaption&gt;&lt;/figure&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;あすみ技研ではこのオゾン濃度計を使った出張オゾン濃度測定サービスを行っております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;弊社のオゾン分解装置を使ってオゾンの分解を検討しているけれど肝心のオゾン濃度がわからない・・・&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というお客様はぜひ弊社の出張オゾン濃度測定サービスをご活用ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;オゾン濃度測定の結果よりお客様に最適なオゾン分解装置の選定をさせて頂きます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どうぞお気軽にお問合せください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それでは今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;text-align: right;&quot;&gt;T.S&lt;/p&gt;
        
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    <title>アナログとデジタル</title>
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    <published>2022-06-30T05:26:00Z</published>
    <updated>2026-06-30T06:04:14Z</updated>

    <summary>いつもお世話になっております。今回コラムは私、T.Sが担当となります。よろしくお...</summary>
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        <name>ASUMI GIKEN,Limited</name>
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        &lt;p&gt;いつもお世話になっております。今回コラムは私、T.Sが担当となります。よろしくお願いします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回のテーマはオゾン濃度測定をご検討されている御客様から100％に近い確率で聞かれることをテーマにしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;題して・・・・「オゾン濃度測定は検知管方式と紫外線吸収法式ではどっちがいいの？」です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あすみ技研ではオゾン濃度の測定方法として検知管方式と紫外線吸収方式の2方式を採用しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;検知管方式はオゾンによる検知剤の色の変化を読み取って濃度を測定します。一方、紫外線吸収法式は装置に内蔵されたポンプによりオゾンを吸引し、装置内部で紫外線がオゾンを吸収する具合を測定してデジタル値として装置モニタに表示します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;当然のことながら、どちらの方法でもオゾン濃度は測定できます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ではその違いはどこにあるのでしょう？どちらの方がより良い測定ができるのでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本コラムでそのあたりのことをツラツラと書かせていただきますので、ご興味ある方はお付き合いください。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、結論としてどっちがいい？と聞かれれば、あすみ技研ではオゾン濃度計での測定をおすすめしております。それにはいくつか理由があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず検知管方式というのは専用吸引機と検知剤が充填された検知管で構成されます。検知管には目盛が印刷されているので検知剤の色の変化がどの目盛にあるのかを読み取るのですが・・・・。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これ、オゾンと検知剤の反応の具合によっては目盛が読みづらかったりする時があります。直読式ですので人によって若干の読み取り誤差が生じることも。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、検知剤とオゾンが反応するまでに時間差があるので本当にちゃんと吸引できているのか不安になる時もあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まあこれも慣れてくればちゃんとできるのですが、それまでは少し不安が付きまとうかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その点、紫外線吸収法式を採用している荏原実業社製のオゾン濃度計であればデジタル表示ですし、検知管方式ほど測定に生じる時間差はありません。更にはこのオゾン濃度計の特徴として精度の高い測定が可能という点があります。測定レンジは2種類あるのですが測定誤差も0～10ppmで±0.5、0～200ppmで±1ppmとどちらも高精度です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あと検知管で注意しなければいけないのは保管方法と使用期限です。検知剤は誤った保管方法や使用期限を過ぎたものをしようすると測定に誤差が生じる場合があります。ちなみに保管方法として適しているのは冷蔵庫の中です。冷暗室内での保管が推奨されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方、荏原実業社製のオゾン濃度計は保管方法に制限もなく、検知管方式にあるような寿命も基本的にありません（経年使用による故障はあるかも・・・・）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;強いて言うならば、操作に少しクセがあるので測定には少し練習が必要かもしれないということくらいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここまでお読みいただければ、あすみ技研がオゾン濃度計をおすすめしている理由がおわかりいただけたのではないでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あすみ技研ではオゾン濃度の出張測定サービスを行っておりまして測定方法はオゾン濃度計、あるいは検知管にて承っております。高精度なオゾン濃度の測定が可能なオゾン濃度計を用いた出張測定でもあすみ技研では御客様からご注文いただきやすい価格で測定をご対応させていただいております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;オゾン濃度測定にご興味ある御客様はぜひ一度あすみ技研までご連絡ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それでは今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。&lt;/p&gt;&lt;p style=&quot;text-align: right;&quot;&gt;T.S&lt;/p&gt;
        
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